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「敬老の日発祥のまち」兵庫県多可町

21/09/08

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9月第3月曜日は『敬老の日』。
兵庫県多可町は『敬老の日発祥のまち』であり、足立織物の本社があります。
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1947年(昭和22年)9月15日に、野間谷村(現・兵庫県多可町八千代区)が開催した「敬老会」が始まりであるとされています。
野間谷村の村長であった門脇政夫さんが「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という想いから開かれた行事が全国的に広がりました。
昭和22年当時は、戦後の混乱期で、子どもを戦場へ送った親たちも多く、精神的に疲労の極にありました。そうした親らに報いるべく「養老の滝」の伝説にちなみ、9月15日を「としよりの日」とし、55歳以上の人を対象に敬老会を開催しました。
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その後、国民の祝日『敬老の日』に制定されたのは1966年(昭和41年)でした。
また、2001年(平成13年)の祝日法改正により、2003年(平成15年)から9月の第3月曜日が「敬老の日」となっています。
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人生における大先輩を敬い、長寿をお祝いする「敬老の日」。
今年は9月20日です。
近くにいても、遠方でなかなか会えなくても、
いつでもおじいちゃんとおばあちゃんは私たちのことを気にかけ、
応援してくれる大切な家族です。
感謝と敬意を込めて何かプレゼントを贈りたい方にとって、ご参考になれば嬉しく思います。
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こだわりのハンカチーフのなかでも、特別上品な『辻が花』ハンカチーフ。
お出掛けやフォーマルな場へ出向く際に、お洒落な小物として重宝します。
雅やかな藤の花に蝶が舞う1枚布に表現される世界は、何とも華やかで品があります。
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江戸時代に忽然と姿を消した、幻の染物【辻が花】を日本高峰の織りと染めと刺繍で表現し、1枚のハンカチに。
『敬老の日発祥のまち』多可町で織った、とても細い80番手糸を柔らかく、
かつさらっと張りをもたせたジャガードローン生地にし、繊細な花模様に織りあげました。
この播州の生地に、1色1版の型を使う版画のような染め方の横浜手捺染で、
通常使う2倍以上の13版を使用し、美しく染め上げています。
そこに桐生の刺繍と縫製を丁寧に施した、職人の技の結集、まさに「特別な1枚」です。
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ハンカチは、観賞用として額に入れたり、小物を置く敷物としてもお楽しみいただけます。
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最近では感染症拡大の防止策としてジェットタオルの使用が制限されていますが、
手を洗う機会や頻度が増えており、ハンカチは必需品となっています。
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足立織物では、長きにわたり織物の産地「播州」で丁寧に織り上げた国産ハンカチーフを企画製造しています。
汎用生地は使用せず、ハンカチのために織り上げた優れた専用生地なので、柔らかく吸水性も良く、
上質な薄手に仕上げているため、ポケットに入れてもかさばりません。
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新型コロナウイルス感染拡大防止により、気軽におじちゃんおばあちゃんの家を訪ねることも難しい状況で、
会えない日々が続いている方も多いと思います。
日々の生活に寄り添うハンカチーフは、使うたびに贈り手を思い出せる素敵な贈り物になります。
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『敬老の日』には感謝の気持ちを込めて、おじいちゃんおばあちゃん、お世話になっている方にも、ハンカチーフを贈ってみられてはいかがでしょうか?
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